パーソナルカラー

パーソナルカラーを受けるメリット

今回の記事では、パーソナルカラーを受けるメリットについて私の実体験をもとに、日記形式で書いていきたいと思います。

受けるきっかけ

パーソナルカラーをはじめて受けたのは、2019年。

とあるメイクレッスン教室で、たまたまパーソナルカラーを受ける機会がありました。

当時の私は、パーソナルカラーの存在は知ってはいましたが、「春夏秋冬があるんだな~」くらいのことしか知らず。ネットの情報を見ながら自己分析をして終わりというような感じでした。

「似合う色なんて本当にあるんだろうか?」(どんな色でも大体の人がそれなりに似合うと思っていた)「似合う色が限定されちゃうのっていやだな」(選択肢が狭まるように感じていた)「好きな色じゃなかったらどうしよう」(という不安)

「〇〇占い」「〇〇診断」のネット診断のように、あまり日常に役立つような期待もありませんでした(すみません)

でも、メイクレッスンのプランの中に入っているなんてとってもラッキー!どんな結果が出るんだろうと内心ワクワクして受けました。

意外な結果

診断の結果は、まさかの「春」。冬か秋かもという予測をしていたので自分にとっては意外でしたが嬉しい結果が出ました。色の鮮やかなもの・黒・白が似合うという解説を聞き、そこで色物が似合うということを始めて知りました。

当時の私のワードローブと言えば、白・黒・茶・ネイビーが基本の暗めのシンプルな服。カラフルな服や派手な服に憧れはありましたが、オシャレな人が着こなすものという意識があり、「普通の人はそんな色の服を着れないんだろうな」と思っていました。

でも、似合うと言われると気持ちが後押しされて、カラフルな服にも挑戦してみよう!という意識が変わりました。

何着か素敵だなと思う色の服を購入して、いざ着てみると、すごく気分が上がる!ルンルンとした晴れやかな気持ちになり、服の色だけでこんなに気分が変わるものだとは思っていませんでした。

「色の効果ってすごいんだな~こんなに気分がいいなら他の人にも教えたい」これがパーソナルカラーに興味を持つきっかけとなりました。

パーソナルカラー・・・今まで疑っててごめん。

自分で見てもよくわからなかった

パーソナルカラーの診断をしていただいている間、私もぼんやりと自分の姿を鏡越しに見ていましたが、正直自分では「どれが似合っていて似合っていないのかがわからない」状態でした。

これにはもちろん理由があり、「目が馴れていない」ことが一つの原因だと今では思います。俗にいう審美眼みたいなものでしょうか。似合っている似合っていないの判断がつく目であれば、似合うと言われた色物を前から着ていたとしてもおかしくはないのです。

そうです。この審美眼が私にはなかったのです。(だからダサかったのか・・・)

逆に、こんな経験はありませんか?なんとなく着ていた服を「それ似合うね!」「いい色だね!」と言われてはじめて「これが似合っているのか!」という自覚が芽生えたこと。

これと同じことが、パーソナルカラーをすることで得られる「気づき」です。

また、こんな経験がある方もいらっしゃると思います。自分ではこれが似合っていると思うんだけど・・・本当にこれでいいのかな?もっと違う色の服を選んだ方が良いのかな?という迷いも、パーソナルカラーを受けると解決します。「ああ、やっぱりこの色で良かったんだ!」「だからあの色の服は着なくなっちゃったんだ」ということがわかれば、これから先のファッションライフにに自信を与えることでしょう。

自信がつくというのが一番のメリット

パーソナルカラーだけではなく、自分のことがわかるととっても自信がつくんですよね。

「これでよかったんだ」「こんな自分もアリなんだ」「こういう服を着てもいいんだ」と気づきを与えていくような感じだと思います。

診断って何かにカテゴライズされるようで窮屈なイメージを抱きやすいですが、私は逆だとお思います。人というのは千差万別でひとそれぞれで好きなものも、性格も違うからこそ「これでいいのかな」「あの人のようにした方がいいのかな」なんて思いを抱きがち。

一方で、自分のことがわかってくると「自分にはこういう特徴があったんだな」「こんなものが似合うんだ」「だれかと違ってて当然なんだな」とほっとするようになると思います。

診断で一度客観的に自分のことを見て、他社との違いを受け入れつつ、また自分の個性や感性、オリジナリティを磨いていけばいいのです。

誰かと同じではなく自分だったらどんなふうに発展していけばいいかを考えるきっかけになると考えています。

ABOUT ME
AYAKO
パーソナルカラー診断・骨格診断・顔タイプ診断から ファッションのお悩みを解決します 「似合う」ものを知ってをあなたのなりたい姿を叶えましょう
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